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2/21-24開催 【無料】TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA『未来の学校祭』“ギリギリ”

Description

アンケートに回答いただくと先着200名にオリジナルステッカーをプレゼント!
※『未来の学校祭』スタッフにチケット画面をご提示ください。
【引換日時】
2月21日(木)~2月24日(日)11:00~21:00
【引換場所】
・ガレリアB1 アトリウム
・プラザB1 『無印良品』前

【未来の学校祭とは】

未来の学校祭は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカによる未来の社会をみんなで考える新しいお祭りです。アーティストによる社会への問いかけをきっかけに、さまざまなクリエイターや企業、ショップが来場者とともに、未来の社会を考えます。コンセプトは「アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」。イベント来場者は Exhibition、Performance、Workshop、Talkなど子供から大人まで楽しめるプログラムを自由に体験することができます。未来について考えるうえで重要なヒントが見つかるかもしれません。

【概要】
期間:2月21日(木)~2月24日(日)
時間:11:00~21:00
場所:東京ミッドタウン各所
主催:東京ミッドタウン
特別協力:アルスエレクトロニカ
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
パートナー:ANA ホールディングス / 株式会社デンソー / 株式会社博展 / 株式会社アイ・エム・ジェイ / 株式会社東芝 / 東京エレクトロニツクシステムズ株式会社 / オーストリア大使館 / JDN / NewsTV / 『WIRED』日本版 / 六本木未来会議 / Media Ambition Tokyo[MAT] / デジタル・ショック / アンスティチュ・フランセ / 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)

【テーマ】“ギリギリ”
ギリギリ。それはセーフかアウトかわからない境界の最前線に対するチャレンジです。デジタル技術の進化により、いま、私たちは、かつてないほど完全さを追い求め、効率化や生産性を重視し、失敗を許さない空気にあふれた社会で生活しています。失敗や多様な結果に対して寛容になり、新しいものを生みだすチャレンジの心意気を育むことは、未来をつくるうえで大きな力になります。この展覧会では、社会でいま問わなければいけない問題に向き合う境界を意識した“ギリギリ”な作品が登場します。私たちはアートとテクノロジーによるイノベーションが起こる最前線を見つめることができるでしょう。

【主な出展作品】

東京ミッドタウンの館内各所を3つのカテゴリ(「ギリギリ・ルーム」「ギリギリ・スクエア」「ギリギリ・ラボラトリー」)に分けて作品展示を行うほか、ワークショップやトークイベント、パフォーマンスなどを開催します。また、東京ミッドタウンの各ショップで販売するギリギリなポイントのある商品を紹介する「ギリギリ・プロダクト」も展示します。

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必見!注目のコンテンツ
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日本初公開「Balance From Within」(バランスフロム ウィズイン) 
アーティスト/ジェイコブ・トンスキー
170年前に作られた古いソファが1本の脚で佇む作品。緻密なコンピュータ制御と、人工衛星にも使われるリアクションホイールによるロボット機構によって、ソファは常にバランスを保っています。いつバランスが崩れるかわからない均衡と崩壊の境界に挑んでいることが、ひと目で見て取れる鑑賞体験を提供します。

©Jacob Tonski

日本初公開「πTon」(ピトン) 
アーティスト/Cod.Act(コッドアクト)
無脊椎動物のような巨大なゴムチューブが床をうごめくサウンド・インスタレーション。チューブは人工的な音の装置を持った4人に囲まれて、曲がりくねり、動き回ります。原始的な生き物のように動く「πTon」は、生き物と人工物の境界にある生き物らしさについて、見る人に意識させるような作品です。

©Vavier Voirol

▼「SEER: Simulative Emotional Expression Robot」(シーア)
アーティスト/藤堂高行
視線と表情の表現力を追求した小型のヒト型ロボットです。左右の眼球を注視点に結ぶ制御によって「視線」を作り出し、意思を持って外界や他者に注意を向けているかのような印象を作り出しています。またカメラで対面者を捕捉して、アイコンタクトと、眉による表情ミラーリング(顔まね)を行います。こうした対面での非言語的な応答性がいかに「人らしさ」を感じさせ、それが重要であるかを示す作品です。


「ギリギリ・トーク」お申し込みサイト
Talk Session 1「ギリギリへの挑戦」
http://girigiritalk1.peatix.com
Talk Session 2「アルスエレクトロニカのギリギリ」
http://girigiritalk2.peatix.com
Talk Session 3「アーティスト・イン・カンパニー」
http://girigiritalk3.peatix.com
Talk Session 4「メディアアートは TOKYOを変えられるか?」
http://girigiritalk4.peatix.com
Talk Session 5「21世紀の粋1ー生物と人工物の境界ー」
http://girigiritalk5.peatix.com
Talk Session 6「21世紀の粋2ー日常と非日常の境界ー」
http://girigiritalk6.peatix.com

「ギリギリ・キット ワークショップ」for Kids お申し込みサイト
http://girigiriworkshop.peatix.com

▼and more...
『未来の学校祭』特設サイト
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/school_future/

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【アルスエレクトロニカとは】
アルスエレクトロニカは、オーストリアのリンツ市を拠点に40年に渡り「先端テクノロジーがもたらす新しい創造性と社会の未来像」を提案し続けている世界的なクリエイティブ機関です。毎年開催されるメディアアートに関する世界的なイベント「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」は、芸術・先端技術・文化の祭典として知られ、2018年は過去最高の10万5,000人が来場しました。
同イベントの実施の他、メディアセンターや美術館、博物館としての機能を持つ「アルス・エレクトロニカセンター」や、芸術や技術の制作や研究を行なう施設「アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ」を通して、アート、テクノロジー、そして社会を繋ぐ様々な出会いの場を創造し、それらを横断することで生まれる「未来」を具体的な形にして社会に提案しています。

【東京ミッドタウンが展開する「未来の学校」とは】
「未来の学校」は、東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカが協働し、イベント参加者とともに、未来の社会を考えるプロジェクトです。コンセプトは、「デザインやアートを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」。東京ミッドタウンを舞台に、より豊かで持続可能な未来の社会を形作るためのさまざまなアイデアやイノベーションを生み出し、それに人々が触発されていくことを目指しています。

▼『TOKYO MIDTOWN × ARS ELECTRONICA』これまでの取組み
http://www.tokyo-midtown.com/jp/ars_midtown/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#406167 2019-02-01 06:58:04
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Feb 21 - Feb 24, 2019
[ Thu ] - [ Sun ]
11:00 AM - 9:00 PM JST
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Venue
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Venue Address
港区赤坂9丁目7−1 Japan
Organizer
TOKYO MIDTOWN
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